障害年金の額改定請求の待機期間の一部緩和

障害年金を受けている方が、症状が悪化して額改定請求をするためには、

現在の等級が決定されてから1年待たなければできないのですが、

今回厚労省の検討委員会から、最終報告書が出され、

一部の症状については、その待機期間を必要としない、

ということが決定しそうです。

決定した場合は、平成26年4月(来年度)施行となります。

詳しい内容については、当事務所までお問い合わせください。

 

 


2013年12月11日