代表者プロフィール

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社会保険労務士 吉成玲子
 27年間の銀行勤務ののち、社会保険労務士資格を取得。
 一般企業の経理・総務勤務を経て、平成21年4月 社会保険労務士開業。
 開業後、年金事務所に相談員として在籍。 2年間で延べ1500人以上の年金相談経験あり。

 障害年金を考えるとき、老齢年金・遺族年金・未支給年金等、年金全体の知識がないと、請求される方に本当に有利になる方法を、見つけることはできません。 そういう意味で、年金相談員としての2年間は貴重な経験をしました。  

  障害年金との出会いは、全く予期しないところからの依頼がきっかけでした。  

 私は、働くことが社会との強いつながりを作ると思って、子育て・介護中もずっと働いてきました。 ですから、病気や怪我で思うように働けない人のつらさが、よくわかります。 障害年金は、働きたい人が充分働けるようになるまで療養に専念できるように、経済的な不安を軽減し、社会につながる希望をもたせてもらえるものだと思います。  

 もちろん、傷病が重い人には、一生の生活の保障になります。 こういう方たちのお手伝いができる、障害年金請求の仕事に出会い、『これこそ私がやりかたった仕事だ』と実感することができました。

  それまで当然、障害年金についても勉強はしていましたが、実際に体験しないとわからないこともたくさんありました。

 障害年金は、一見請求するのは無理に思える方でも、お話をよく聞いて診療歴を遡っていくと、可能なこともあります。 またその逆もあります。  

 請求を希望される方は、年金記録や家族構成、年令、100人100色です。 また同じ病名でも、その重さの程度は違います。

  また、障害年金の仕組みも複雑で、年金事務所の職員でもわからないことが、たくさんあります。それは、障害年金が法律だけではなく、長い間その時々の通達や通知といったもので運営されてきたからです。

 そのため、一般の方がご自分で請求することは、かなり不利益をもたらすことが多くなります。原則の法律の理解はもちろんですが、その上で古い通達に精通し、新しい法律改正や通達に日々目を光らせている、障害年金専門社労士に依頼するメリットは、そこにあります。

  私が障害年金請求の依頼をお受けした時は、一番有利と思われる方法を考え、まず証拠固めをします。 そのためにも、表面上の相談ではなく、お一人お一人のお話をしっかりと伺うことを信条としております。

 以前、もうないかもしれないと思われた20数年前の古いカルテがあったのが判明したときは、お客様と一緒に喜びました。当時はそのカルテがなかったら、請求できない案件でした。

 また、診断書のお願いの仕方も重要です。 障害年金請求用の診断書は、独特のものです。お医者様も、障害年金の診断書に詳しいとは限りません。 診断書を依頼するときには、参考資料として、詳しいものをおつけするのですが、それでも修正をお願いする箇所がでてきたりします。それをチェックして、修正をお願いします。

 病歴申立書は、お客様のお話をよく聞いてストーリーを作り、これ以上は書けないと思うまで知恵を絞って、完成させます。  

 そのようにして、障害年金を手にとっていただけるようにするのが、私の仕事です。

  現在の仕事に、私は今までのどんな仕事にも感じなかった魅力とやりがいを感じています。 そして、受給が決まってお客様が喜ぶお顔を見ることが、何よりの生きがいです。   『障害年金を受け取ることができたら・・・』 そうお悩みの方は、どうぞ障害年金請求サポートセンターまで、ご相談ください。   私が、あなたにお力添えをいたします。

吉成玲子


代表者ブログ 障害年金の無料相談