初診日について

Q 初診日とは、どの日のことですか?

A 初診日とは、今の障害の原因となった症状で、初めて医師の診断を受けた日です。

診断名が今と違っていても、症状が関係のあるものであれば、初診日となります。

再発の場合で、以前の最後の受診から5年以上健常者と同様に過ごしている場合   は、再発受診が初診日と認められることがあります。

Q 初診日のカルテも受診記録も病院にないときは、どうすればいいですか?

A 受診したことを知っている第三者に証明を書いてもらってください。原則として2名必要です。

初診日が20歳以降の場合は、そのほかに、受診した証拠となるもの(診察券・領収証)が必要です。それもない場合も、すぐあきらめずに何か証拠となるものを探しましょう。

母親の日記で初診日が認められたこともあります。

Q がんの再発の時の初診日は、いつになりますか?

A 再発したがんが、前のがんの転移の場合は、前のがんの初診日、転移ではなく原発の場合は、今回初めて医師の診察を受けた日です。

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