パーキンソン病

事例① 当初 障害厚生年金3級 審査請求で2級

65歳直前に、老齢年金の相談で年金事務所に行ったところ、その姿を見た年金事務所の窓口の方が、「あと1カ月しか期限がないけれど、障害年金を請求したらどうですか?」と勧めてくれたという方です。

大学病院で受診していたので、通常は診断書が出来上がるまで1カ月くらいかかります。

そこで、受診に同行して先生と面談し、事情を話して特急で出来上がるようにお願いしました。

その結果、65歳前に障害年金請求書類一式を提出することができました。

しかし、就労中ということで、等級は3級でした。

就労はしていましたが、onとoffがあまり変わらない方で、杖をついて歩くのも休み休みで、通勤には健常時の2倍の時間がかかり、手の震えがひどいので字を書くのも困難、という状況でした。

会社は、長年会社に貢献してきたことを評価して、雇用を継続してくれていました。

審査請求で、この事情を詳しく申し立てたところ、2級に改定されました。

 

障害年金 無料相談 受付中

おひとりで悩まず、まずはご相談ください。

年中無休 9:00 – 18:00(時間外も可)