初診日とは

「『初診日』とは、障害の原因となった傷病につき、初めて医師又は歯科医師の診療を受けた日をいう。」・・・障害認定基準

初めて医師の診療を受けた日の診断名が、現在の診断名と違うことは、よくあります。

例えば、

①不眠で内科にかかったが、結局うつ病だった。→初診日の診断名は「不眠」で大丈夫です。

②糖尿病から慢性腎不全になり、その後人工透析になった→初診日の診断名は「糖尿病」。

③脳出血の後遺症で、高次脳機能障害になった→初診日の診断名は「脳出血」。

クローン病の初診日が「肛門周囲膿瘍」だったこともあります。

今の病気につながる症状で、最初にどこの病院に行ったか、思い出してみましょう。

 

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shogai-nenkin

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