事例
| 手足の震えで事務作業が困難に。在職中ながら障害厚生年金3級に認定 | |
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| ご相談時期 | 2023年11月 |
| ご相談者 | 50代/男性/会社員(事務職) |
| お住まいの地域 | 東京都世田谷区 |
| 傷病名 | パーキンソン病 |
| 初診日 | 2020年2月(神経内科受診) |
| 相談から受給までの期間 | 申請準備:約2か月/申請~受給決定:約4か月 (合計:約6か月) |
| 支援内容 | ・就労状況(配置転換や時短勤務)の証明資料収集 ・細かい動作の障害(ボタンかけ、キーボード入力等)に関する申立書作成 ・遡及請求の検討 |
| 結果 | 障害厚生年金3級に認定/年間支給額 約60万円 |
| ご相談者の声 | まだ働いているので無理かと思っていましたが、将来への不安が少し解消されました。 |
| 担当者コメント | フルタイム勤務から時短勤務へ移行されている方でした。「働けているから対象外」と思われがちですが、職場で受けている配慮(コピー取りの免除、入力作業の制限など)を詳細に申立書に記載し、労働能力に制限があることを主張しました。その結果、3級での認定を勝ち取ることができました。 |