大和社会保険労務士事務所

事例

倦怠感と検査数値の悪化により、障害厚生年金2級を受給
ご相談時期 2024年3月
ご相談者 50代/男性/会社員(退職予定)
お住まいの地域 埼玉県吉川市
傷病名 肝硬変(非アルコール性脂肪肝炎由来)
初診日 2016年9月(内科受診:健康診断での指摘)
相談から受給までの期間 申請準備:約3か月/申請~受給決定:約4か月 (合計:約7か月)
支援内容 ・血液検査データ(アルブミン値、プロトロンビン時間等)の推移整理
・一般状態区分表の判定に関する医師への相談補助
・健康診断結果の取り寄せ
結果 障害厚生年金2級に認定/年間支給額 約160万円
ご相談者の声 「体がだるくて手続きする気力がなかったので、全て代行してもらえて本当に助かりました。」
担当者コメント 肝疾患の認定基準は、検査数値と臨床症状(腹水、脳症など)、および一般状態区分(日常生活の制限度合い)の組み合わせで決まります。検査数値の変動表を作成し、さらに易疲労性により就労が困難になっている現状を訴えることで、2級の認定を得ることができました。
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