大和社会保険労務士事務所

事例

中心視力の低下により、文字の判読が困難に。障害厚生年金1級。
ご相談時期 2024年1月
ご相談者 50代/男性/会社員
お住まいの地域 東京都北区
傷病名 黄斑ジストロフィー
初診日 2016年3月(眼科受診)
相談から受給までの期間 医証その他の準備:約2か月/請求~受給決定:約2か月(合計4か月)
支援内容 視力検査・視野検査の結果に基づく等級予測
      「受診状況等証明書」の取得、主治医への診断書依頼文書作成
      「病歴・就労状況等申立書」の作成
結果 障害厚生年金1級に決定(視力2級、視野2級)、年間支給額 約190万円
ご相談者の声 「徐々に見えにくさが進行して、通勤も困難になってきて先行きが不安でしたが、生活の基盤ができて前を向けました。仕事ももう少し頑張ってみようと思います。」
担当者コメント 眼の障害の審査は、視力・視野それぞれに審査をし、それぞれが2級の場合は、併合で1級となります。また就労していても大丈夫です。 中心視野が欠けているため、通勤は「駅の階段が怖い」とおっしゃっていましたが、お気をつけて頑張っていただければ、と思います。
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