大和社会保険労務士事務所

事例

進行性の歩行障害とすくみ足により、障害厚生年金2級を受給
ご相談時期 2024年4月
ご相談者 50代/男性/休職中
お住まいの地域 千葉県船橋市
傷病名 パーキンソン病
初診日 2017年10月(脳神経内科受診)
相談から受給までの期間 申請準備:約2か月/申請~受給決定:約3か月 (合計:約5か月)
支援内容 H ・ヤール重症度分類と日常生活能力の整合性チェック

ご家族(妻)からの介助状況の聞き取りと申立書への反映
結果 障害厚生年金2級に認定/年間支給額 約150万円(配偶者加算含む)
ご相談者の声 妻に負担をかけてばかりでしたが、年金が入ることで経済的にも精神的にも楽になりました。
担当者コメント ヤールⅢ度からⅣ度への移行期にあり、屋内でも伝い歩きが必要な状態でした。診断書の「日常生活動作の程度」の欄が実態よりも軽く書かれてしまうことを防ぐため、事前に日常生活での具体的な困りごと(入浴や着替えの介助頻度など)をメモにまとめ、受診時に医師へ渡していただきました。
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