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お知らせ

若年性アルツハイマーと障害年金

2014.09.27

 若年性アルツハイマーとは、65歳以下の方に発症したアルツハイマーのことを言います。

 

 なぜか、この頃増えているようです。

 

 若いうちにこの病気を発症すると、高齢になってから発症した場合とは違う問題が出てきます。

 

 男性の場合は、まだ働き盛りで、学生の子供さんがいらっっしゃったりします。一家の収入が激減して大変なことになります。

 

 女性が発症した場合も、まだ未成年のお子様がいることが多いです。

 

 ご主人はまだ会社の中堅で働き盛り、仕事をこなしながら奥さまの介護とお子様の世話をしなければなりません。

 

 私が以前にお受けした方も、ご主人がすべてを背負って頑張っていらっしゃいました。

 

 「ご主人が倒れたら大変」と、本当に心配でした。

 

 障害年金を受けられるようになって、介護施設の利用を増やすことができ、ご主人の負担も少しは減ったのではないでしょうか。