事例
| ふらつきと言語障害が進行。障害厚生年金2級を受給 | |
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| ご相談時期 | 2024年2月 |
| ご相談者 | 30代/男性/会社員(休職中) |
| お住まいの地域 | 神奈川県川崎市 |
| 傷病名 | 脊髄小脳変性症 |
| 初診日 | 2020年11月(脳神経内科受診) |
| 相談から受給までの期間 | 申請準備:約2か月/申請~受給決定:約4か月 (合計:約6か月) |
| 支援内容 | ・平衡機能障害と言語機能障害の両面からのアプローチ ・職場でのトラブルやサポート状況のヒアリング ・認定日請求と事後重症請求の検討 |
| 結果 | 障害厚生年金2級に認定/年間支給額 約120万円 |
| ご相談者の声 | 呂律が回らず電話での問い合わせも怖かったので、代わりに対応していただき心強かったです。 |
| 担当者コメント | 歩行時のふらつき(体幹失調)だけでなく、構音障害によるコミュニケーションの困難さも併せて評価してもらうよう診断書作成を依頼しました。一人での外出が危険であることや、仕事上での会話が成立しなくなってきた経緯を詳細に記述し、日常生活能力の低下を訴えました。 |