事例
| 薬効の変動(ウェアリング・オフ)が激しく、障害基礎年金2級を受給 | |
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| ご相談時期 | 2024年2月 |
| ご相談者 | 60代/女性/無職(主婦) |
| お住まいの地域 | 埼玉県さいたま市 |
| 傷病名 | パーキンソン病 |
| 初診日 | 2015年8月(整形外科受診:当初は五十肩と診断) |
| 相談から受給までの期間 | 申請準備:約4か月/申請~受給決定:約3か月 (合計:約7か月) |
| 支援内容 | ・初診日の転医(整形外科→神経内科)に関する受診状況証明書の取得 ・薬が切れた際のADL(日常生活動作)低下状況のヒアリング ・診断書作成医への動作状況の動画提供サポート |
| 結果 | 障害基礎年金2級に認定/年間支給額 約81万円 |
| ご相談者の声 | 初診の病院がなくなっていて諦めかけましたが、粘り強く調査していただき感謝しています。 |
| 担当者コメント | 初診の整形外科が閉院していましたが、ご本人が保管していた診察券やお薬手帳、さらに2軒目の病院への紹介状の控えを探し出し、初診日を特定できました。薬が効いている時間は動けるものの、切れた時間はほぼ寝たきりとなるため、その実態を医師に伝えることに注力しました。 |