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お知らせ

障害年金を受けられる病気とは?

2013.02.08

どんな病気が障害年金の対象になるのか、
あまり知られていないと思います。

ざっと挙げますと、
①目
②聴覚・鼻腔・平衡機能・失語症・嚥下・言語障害
③肢体の障害
④精神(神経症・人格障害は原則として対象にならない。)
⑤呼吸器疾患
⑥循環器疾患
⑦腎疾患・肝疾患・糖尿病
⑧血液・循環器その他

となっていて、殆どの病気や先天性の障害が入ります。
よく勘違いされているのが、ガンですが、
ガンももちろん対象になります。

ただし、初診日が20歳前でしたら、保険料の納付状況は問われないのですが、
初診日が20歳を過ぎていたら、その前の保険料の未納が多い場合は受けられません。

障害年金は、本当にいろいろ複雑です。

これから、徐々にこのブログでご説明していきますね。

記事監修
この記事を書いた人

吉成玲子

職業:大和社会保険労務士事務所 代表社労士

所属:埼玉県社会保険労務士会、障害年金法研究会

27年の銀行勤務を経て、2009年に社会保険労務士として開業。 障害年金の相談員としての経験を経て、2012年より障害年金専門社労士として活動開始。相談件数1000件以上、裁定請求300件、審査請求20件、訴訟補佐人1件(勝訴)の実績を持ち、障害年金受給後のサポートも行い、多数の研修会やセミナーで登壇も行っています。