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お知らせ

障害年金の更新

2015.09.04

障害年金は、更新しないでずっと継続する方はまれで、殆どの方は、2年後とか3年後とかに1回、診断書を取り直して、更新の手続きをしなければなりません。

 

更新の診断書が軽くなっていると、年金は止められてしまったり、等級が下がったりします。

 

実際に症状が軽くなっているのなら仕方がありませんが、そうでない場合は困りますよね。


 

主治医が直前に替わっている場合など、ご本人の状態を把握し切れていないという場合もあります。

 

そこで、私は一つのアドバイスとして、更新の時は、前回の診断書のコピーを添付して依頼することをお勧めしています。

 

それを主治医に見せて、その時と今の症状がどう変わっているか、それとも変わっていないかをお伝えするとよいと思いますよ。