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お知らせ

「障害年金は受けられませんよ」と言われたら

2015.09.30

「あなた程度では、障害年金は受けられませんよ」と言われた、という方からのご相談が時々あります。
それを言うのは医師であったり、年金事務所の窓口の人であったり、社会保険労務士であったりします。

本当にその症状が障害認定基準に届かない程度のこともありますが、間違っていることの方が多いです。

もしそんなことを言われたら、そこで諦めてしまわずに、他の人に聞いてください。

障害年金専門の社労士が一番よいと思いますが、それでもご自分が納得のいくまで、何人でも聞くことをおすすめします。
 

記事監修
この記事を書いた人

吉成玲子

職業:大和社会保険労務士事務所 代表社労士

所属:埼玉県社会保険労務士会、障害年金法研究会

27年の銀行勤務を経て、2009年に社会保険労務士として開業。 障害年金の相談員としての経験を経て、2012年より障害年金専門社労士として活動開始。相談件数1000件以上、裁定請求300件、審査請求20件、訴訟補佐人1件(勝訴)の実績を持ち、障害年金受給後のサポートも行い、多数の研修会やセミナーで登壇も行っています。