大和社会保険労務士事務所

お知らせ

診断書の字が読めない時

2016.03.18

 障害年金の診断書は、記入する欄がたくさんあるのですが、医師の記入した字がどうやっても読めないことがよくあります。

 

 こんな時は、何と書いてあるのか病院で確認して、その箇所にポストイットか何かで添え書きをしておいた方がよいです。診断書に直接書き込まないでくださいね。

 

 最近は、パソコンで打ち出された診断書も増えましたが、まだまだ手書きのものも多いです。

 

 重要なところが読めなかったりすることは、よくあります。 障害年金の請求をご自分でする場合、診断書を封筒に入れて糊付けされて渡されると、開けてはいけないと思われる方が多いのですが、そんなことはありません。

 必ず、封を開けて内容を確認して、コピーも取っておいてください。

 

 以上、ちょっとしたご注意でした。

 

記事監修
この記事を書いた人

吉成玲子

職業:大和社会保険労務士事務所 代表社労士

所属:埼玉県社会保険労務士会、障害年金法研究会

27年の銀行勤務を経て、2009年に社会保険労務士として開業。 障害年金の相談員としての経験を経て、2012年より障害年金専門社労士として活動開始。相談件数1000件以上、裁定請求300件、審査請求20件、訴訟補佐人1件(勝訴)の実績を持ち、障害年金受給後のサポートも行い、多数の研修会やセミナーで登壇も行っています。